援助交際の中心はお金

援助交際をするときに、その中心にあるのは何かというと、女性ではありません。
もちろん、援助交際の相手を探してお金を渡す男性でもなく、援助交際の中心にあるのはそこで渡されるお金になるのです。
女性はお金をもらうために援助交際をしていますし、男性はお金を渡すことでセックスをする権利を得ることができるようになっています。
このお金がなければ、援助交際というもの自体は成立をすることもないということです。
男性にとってみれば、援助交際をするということは逮捕されることもあるリスクの高い行為になります。
ですが、お金を払うことによって若い女性と簡単にセックスをすることができる、ということはそれを上回る夢になるのかもしれません。
その代償としてお金を払うことになるのですから、数時間で数万円という割高な値段でも、支払ってしまうのかもしれません。
女性にしてみれば、見知らぬ男性とセックスをするという行為の対価なのだから、それくらいもらわないとやってられないということかと思います。
お金がなければ、この援助交際という行為はそもそも成立をすることすらないということです。
お互いに、どちらもセックスをしているときに相手のことを考えているのではなく、あくまでお金のことを考えているということになります。
援助交際では数時間で三万円から四万円という金額が相場として支払われることになります。
最近ではよりやり取りをするためのツールが便利になってきて、援助交際を求める人にとってはより気軽に相手を見つけられるよう担っているのも一つの要因でしょう。